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教えて植木屋、庭師さん!

質問

No.60 庭の全体的な手入れは何月にやるのがよいでしょうか。ちなみに梅や桜、さつき、つつじなど春に花の咲く木が多くあります。また、何年も手入れがされず、木々が大きくなってしまっています。
質問者ID
CySep/M.6
質問日時
2008/03/17 13:12

最近の回答リスト

回答ID:1303 つつじの枝が白く何かが貼りついたような状態で枝が枯れて行きます。どうしたらいいのでしょうか?
名前: VnP0CcMgy
回答日時
2009/05/02 09:05

回答ID:1154 下の回答(回答ID:1153 名前: x4XHG6O0.)の文責は
里山ガーデニングKirikuiにあります。
操作に不慣れで、このようなことに
なってしまいました。
申し訳ありません。
/?action_review_view=true&id=176
名前: 里山ガーデニング Kirikui
回答日時
2009/02/24 22:37

回答ID:1153 僕が手入れの時期を考えるときのヒントが
3つばかりあるので、書いてみたいと思います。




?落葉樹か常緑樹か

落葉樹は葉を落として休眠している秋〜冬に
剪定をするのが、もっとも負担が少ないと
考えられます。
常緑樹は寒さに弱いものが少なくないので、
春と秋、梅雨時などが適期といわれます。



?花芽の固まる時期
 
みどり園の方がおっしゃる通り、
花芽は花の時期よりずいぶん前に
用意されています。
おおまかに言うと、春に咲く花は、
前年の夏くらいに花芽ができます
(ツツジはもちろんこの仲間です)。
このため、春の花木は花後すぐに
剪定すると良いと言われます。
ただ、ウメなどは、花の前に、
つぼみを見ながら剪定したほうが
いいかもしれません。



?樹木のエネルギーの増減

樹木の体内のエネルギーは季節によって
増減するという研究結果があります。
春の芽吹きからどんどんエネルギーを使っていき、
夏前には最低になります。
伸ばした枝葉で夏の間に光合成を行なって、
エネルギーを蓄えていき、翌春に備える、
というのが、おおまかな流れです。
したがって、何年も手を入れず
大きくなってしまった木を、
強く切り戻したりする場合は、
エネルギーの蓄えが多く、その後の活動が
活発になる春(芽吹きの前)が、
もっともリスクが少ないと考られます。




以上はあくまでもヒントです。
樹種によって、あるいは手入れの目的によって
適期は変わってきます。
また、植物は生き物なので、
マニュアル通りにはいかないし、
マニュアル通りにやってもおもしろくない。
手入れをして、様子をみて、
加減しながらまた手を入れる。
その過程を楽しみながら、
やっていかれるといいのではないかと思います。

名前: x4XHG6O0.
回答日時
2009/02/24 22:31

回答ID:1015 ホソバの肥料
名前: 7limWVjhy
回答日時
2008/12/17 12:39

回答ID:227 ツツジ類は花が終わったら、6月上旬までに、早めに刈り込んでください。8月ころには来年の花芽が付きますので、それ以後に刈り込むと、来年の花が咲きませんのでご注意ください
/?action_review_view=true&id=127
名前: みどり園 八尾本店
回答日時
2008/06/23 15:35

回答ID:79 手入れの時期は植物によって違いますがわかりやすいサイトを見つけたのでご紹介します。

http://www.coppice.co.jp/oteire.htm
こちらのサイトに時期毎に行うことが詳しく説明されていました。

是非参考にしてください。
名前: 5EzvKXldf
回答日時
2008/03/17 16:33

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