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玉散らしのサンゴジュの樹木ですが、冬場(...

No.2166 玉散らしのサンゴジュの樹木ですが、冬場(15℃以下位)になると頭の部分から全て落葉し、次にすぐ下の枝棚も葉が落葉して・・・段々下の方へ落葉して行きます。一番ひどい年は上から4枝棚まで落葉しました。
でも、樹木が枯れることなく、春になると元気に新芽が出て病原菌なんていなくなったようになりました。私はペスタロチア病だと思いました。
落葉するようになってから1年?2年経って、もう≪耐性菌だなぁ≫と思ったのですが、これ以上の蔓延を防ぐため、この時期にダコニールとオーソサイドの農薬を交互に散布していましたら、3年後位から段々落葉が少なくなってきまして・・・今年は5年後、見事に落葉がなくなってくれました。これはいったいどういう事なのでしょうか?不思議で頭がこんがらがっています。
 特徴は冬場に落葉してしまう事と、発病から1年?2年経ってるのに耐性菌にならないという事が特徴です。そもそもこれはペスタロチア病なのでしょうかね。確答お願いします。
質問者ID
e8eMyIvCJ
質問日時
2016/02/07 21:30

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回答ID:3013 現物を観ていないので参考程度に読んで下さい。
樹木は冬季を迎えるにあたって生成した養分糖分を樹体の中心、特に幹や根へ返還集約させます。これは落葉樹の方が顕著で、常緑樹はその生理から落葉樹ほどではありません。ですがその生理は頂上である樹冠から始まり、徐々に下部に移って行きます。この現象とそちらの案件とを照らし合わせると見えてくる答えがあります。枝内の導管と葉柄が繋がっている場合、養分糖分の循環は生長季ほどではないにしろ冬季も若干なりとも続行しています。その点で落葉させるという事は樹木の生理に対し重荷になる現象が起きていると考えられます。恐らく何かの病気に羅漢していると思いますがその同定は観ていないので無理です。また併せて農薬を常時散布しているという事は菌根菌や有用菌も死滅させているはずですので今後、別の問題も起きる可能性があります。サンゴジュは病気や害虫被害の多い種です。根回りの環境改善に着目し、徐々に整える事です。この作業は並みの業者では知識経験とも全く不足していますので現状では独学で勉強し自力で解決させて行くしかないと思います、頑張ってください。
名前: 4Dy98GzYe
回答日時
2016/03/11 12:25

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