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教えて植木屋、庭師さん!

質問

No.1727 冬場の消毒時期について教えて下さい。こちらは中部平野部温暖地で冬場0度を下回ることはあまりありません。庭には落葉花木と果樹数種が植えてあります。 石灰硫黄とマシン油で冬場消毒をしているのですが、1月大寒?節分までは、寒くて庭仕事がつらいので、昼間の気温があがってくる2月に上記2種を時期をずらして消毒しています。が、2月中旬頃では、芽吹きの関係上、消毒は遅すぎるでしょうか。 それと、石灰硫黄噴霧のあと、どのくらい日数をおいて、マシン油散布をしたら効果的でしょうか。教えて頂ければ有難いです。よろしくお願いします。
質問者ID
DCSQCy2nL
質問日時
2012/01/16 06:27

最近の回答リスト

回答ID:2562 的確なるご回答ありがとうございました。おっしゃる通り、石灰硫黄合剤は混合すると危険ゆえに、園芸外での悪用事件があって家庭用小口薬剤は製造中止になっているようですね。 石灰硫黄は良く効く予防消毒薬なのに残念です(私宅の庭は石灰硫黄冬期消毒で、病気や虫の発生を一掃できました)。アドバイス頂いたように、ロウムシ類の対策は、冬期ではなく別の時期を考えます。いずれにせよ規定希釈濃度を守り、完全防備して、安全に散布するように心がけます。 一言御礼まで。
名前: DCSQCy2nL
回答日時
2012/01/28 06:33

回答ID:2561 2月15日くらいまでにしておいた方が良いです。
ご存知でしょうが片方は強アルカリ、一方は酸性ですので先に散布した成分が完全に緩衝しなくなるまで待つべきですね。
日射量、雨量によりますが一意見として3?4週間空けた方が安全かと思います。また考え方として冬季は殺菌主眼で実施しておき最悪、ロウムシ類は手で取り除けますので、散布を控えた方が樹木にとっての環境保護になると考えます。いずれにしてもPh4類とPh11類を短期に交互散布する事は芳しくなくシーズン中、いろんな病気を呼ぶと私は感じています。
名前: gELUlaLjW
回答日時
2012/01/27 14:47

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